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マレーシアの雨季はいつ?コタキナバル旅行のベストシーズンは?

 

こんにちは!

Freiheit TRIPのKYOKOです🌸

 

 

 

今回は、マレーシアの雨季はいつ?コタキナバル旅行のベストシーズンは?ということをまとめていきます!

 

マレーシア・コタキナバルってどんなとこ?

Walkerssk / Pixabay

※画像はイメージです。

 

マレーシアの人気スポットのひとつ、コタキナバル(kota kinabalu)。

 

 

マレーシア・サバ州の州都で、 東マレーシア(ボルネオ島のマレーシア領地域)で最大の都市、人口は約47万人。
引用元:Wikipedia・コタキナバルページより

 

 

最近、留学願望がある為、某留学会社とお話をしていた際に、候補にも出てきた都市です。

 

アジア圏の中でも、コタキナバルは英語学習の留学にもじわじわと人気がでてきており、治安も悪くありません。

 

日本もそうですが、いつどこでなにがあるのかは分からないところですが、不安な場合はインターネットで、治安検索ができるので行きたい時にチェックしてみるといいと思います。

 

 

マレーシアの治安状況

(2019年5月現在はコタキナバルは注意報は出ておりませんが、サバ州東海岸(サンダカン,ラハ・ダトゥ,クナ及びセンポルナ周辺地域)には海賊等の危険性があるため、渡航中止警報が出ています。)

 

 

成田・関西空港からの直行便は片道5時間半という比較的、短い時間のフライトとなっています。
成田からは週2で直行便があるので、スケジュールも立てやすいと思います!

 

世界遺産にも登録されているキナバル公園でのトレッキングも気持ちいいですし、ボルネオ島には大自然が広がり、コタキナバルならではの動物がいたり、リゾート感も味わえます♡

 

 

またセクター1、セクター2という巡回バスや、都市間バスもサバ州立鉄道もあるので、交通の便も良いです。

 

 

 

マレーシアの雨季はいつ?

sasint / Pixabay

 

 

マレーシア旅行は日本と同じアジア圏内ですので、比較的飛行時間も短く初海外などにも最適かと思います。

しかし、旅行を計画する時に気になることのひとつが『季節』ではないでしょうか?

 

 

マレーシアは同じアジア圏内なので、日本と季節が逆ということはありませんが日本にもありますが、マレーシアにはよく雨が降る”雨季“があります☔

 

 

マレーシアは一年中熱帯な気候で一年中平均気温は33℃ほどです。

基本的にいつ行っても”夏”を楽しめるのですが、11月~2月が雨季にあたり、3月~7月辺りを気温が上昇する乾季と言われています。

 

 

でもマレーシアの雨季は日本のような梅雨の時期のように、『蒸し暑くジメジメした時期』ではないのです!

 

1日中降り続けるような雨はなかなかないそうで、雨季でも20分~30分程度一気にザァーーー!!!とくるので、涼しさを運んでくれます。

 

 

雨が降ったあとは、比較的曇りというよりかは、すぐに太陽が顔を出してくれるので、一時的に回避できれば雨季でも観光への天気の影響は問題ないです。

 

しかも、雨季といえども照り付ける太陽はギラギラで、容赦がないほどだそう(笑)

 

 

雨季でも日中の気温は36℃にもなるので、逆に雨季の方が暑さが苦手な方は涼しさを感じられます。

 

ただ、12月~1月は特に朝晩の気温がグッと下がるため、カーディガンや羽織ものを持って行った方がいいですね。

 

 

乾季は乾季で常夏のフルーツがとっても美味しい季節になりますし、日本から言っても気温差が少ないので服装などの持ち物管理や体調管理もしやすいかもしれませんね。

 

 

なので結果いつ行ってもベストシーズンではあるのですが、ヘイズという空気中の微粒子が発生する時期だと、酷い時では前が見えなくなるほど霧がかってしまうため、景色も楽しめないし、人によっては体調を崩してしまうこともあります。

 

 

それはインドネシアのモンスーン(季節風)の影響を受けて、そこで発生したヘイズが流れてくるようで5月~10月は一部地域で観測されることがあります。

 

 

ヘイズについては、こちらのページよりご確認いただけます。

☞マレーシアの大気汚染情報

 

 

 

 

雨季でも乾季でもどちらにも良さがありますし、雨にしても、ヘイズにしてもいつ起こるかわからないものなので、マレーシアに関しては、行きたい季節に行くのがBESTです👍❕

 

今回のポイント!

 

 

マレーシアは基本的にずっと真夏!(平均気温→32℃~34℃)

11月~2月は雨季でスコールが来やすい!(けどその分涼しい!)

3月~10月は乾季で気温が上昇!(最高平均気温36℃)

突然のスコールやヘイズに対応できるようにしておこう!

年中真夏のマレーシアのショッピングモールなどの冷房がキツイので上着は必須!

 

 

コタキナバル旅行のベストシーズンはいつ?

romaneau / Pixabay

 

マレーシアでも人気No.1の観光地となっているコタキナバル。

 

コタキナバル国際空港からは近隣ホテルまでの専用タクシーやシャトルバスもあり、ダイビングや大自然が堪能できる離島への交通機関も充実しているので非常に人気のリゾート観光地となっています。

 

 

 

マレーシアクアラルンプールからは少し距離がありますが、マレーシアは全体的に気候はほぼ同じです。

しかし離島へ行くにはボートに乗らなくてはいけないので、モンスーンの時期やヘイズがひどく発生してしまうと出航できなかったり、一部の宿泊施設では閉鎖されていることもあるようです。

 

 

 

なので、しっかりと宿泊先の予約完了が行われたかどうかを、しっかりと把握したり、事前にマレーシア大使館への確認などもしておく方が確実です。

 

それ以外では、コタキナバルで行われているイベントもあるので、お祭り時期にかぶせたりしても楽しい思い出作りができるのではないかと思います。

 

 

常に真夏な気候なので、ベストシーズンというベストシーズンはないのですが、飛行機はどちらかというと日本も夏の時の方が混みやすくはなるとは思います。

特にお子さんが夏休みや春休みの時期は、ファミリー層のおでかけが増えるので、やはり航空券も半年前から探し始めた方がよいと思われます。

 

 

ということで、コタキナバルでもベストシーズンは年中ということですが、ヘイズやスコールはいつ起きてもおかしくないという認識でいた方がいいのと、建物内は冷房がガンガンだということを覚えておきましょう!

 

 

コタキナバルのイベント情報はこちらから☟

コタキナバルのイベントカレンダー by  シャングリラ

 

 

まとめ

今回は『マレーシアの雨季はいつ?コタキナバル旅行のベストシーズンは?』ということをまとめました。

 

私としても意外だったのが、マレーシアの雨季は日本でいう梅雨のような時期ではなく、むしろ涼しい季節だったということです!

 

 

雨季というと雨ばかり降ってじめじめして、天気もどんよりしたイメージでしたが、マレーシアでは1日中雨が降り続くことは稀で、降ってもすぐやむので、結果過ごしやすいということでした。

 

乾季は乾季でトロピカルフルーツの出番で、日本との気温差も少ないので体調管理がしやすいということなので、あとはスコールやヘイズの対策をしていけば、いつ行ってもベストシーズン!!

 

 

常夏の国を楽しめると思います♡

 

 

参考になれば幸いです!

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