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海外で身を守る方法って?危険な場面に備える5つのこと!【旅トク情報】

 

こんにちは!

Freiheit TRIPのKYOKOです🌸

 

 

今回は海外で身を守る方法って?危険な場面に備える5つのこと!ということをまとめていきます!

 

旅トク情報って?

Pexels / Pixabay

 

このサイトに来てくれてくださっている方は恐らく、旅行が好きだったり、旅が好き、海外が好き、お出かけ情報を知りたいという方だと思います!

 

そこで!私が知っている旅に関するお得情報も書いて、皆さんがいつか旅に出る時にお役に立ててもらえたらな~と思いました😊✨

 

 

なのでこういった形で、旅情報の記事とは別に、知っておくとお得だったり良かったな〜!と思える情報を記事にしています🎵

また旅だけではなく、日常でも活用できる情報もあるので、ぜひ参考になると嬉しいです(*´-`)

 

 

 

海外で身を守る方法って?

EliasSch / Pixabay

 

Freiheit TRIPでも、何回か治安に関する記事を書いていますが、実際危ない時があるっていうけど、身を守るにはどうしたらいいわけ?と私自身が書いていて思いました(笑)

 

 

いくら、治安情報サイトで警報が出ていなかったとしても、海外に出ると日本と比べてしまうと置き引きやスリなどの犯罪が起きる確率は高いのが現状。

 

 

中にはそんな犯罪もほぼないよ~という地域はあるかもしれませんが、実際にそのような場面に出くわした時にどうしたらいいのか?ということも知っておいた方がいいですよね!

 

 

それでは早速、危険な場面に遭遇した時のためにできることを、まとめていきます🏁!!

 

 

 

危険な場面に遭遇した時に使える5つのこととは?

Farmgirlmiriam / Pixabay

海外旅行というと、現地の治安が気になるところですし、少しは身構えてしまうところではありますよね!

 

しかし必ずといって遭遇するわけではないですし、ビクビクしながら観光する必要もないのですが、万が一『自分がスリに遭いそうになった!』、『脅された!』、『置き引きに遭ってしまった!』などそういった場面に出くわした時にどうしたらいいのか?😰

 

言うことを聞くべき・・・?

結局泣き寝入りするしかない・・・?

 

いざという時は頭もパニックになるので、海外旅行をする際は特にこういったところの事前チェックも必要ですね(‘◇’)ゞ

 

海外で身を守る方法その①:防犯に特化したものを用意しよう!

 

今の時代、一工夫された防犯グッズがたくさん売られていますが、海外旅行に行く際は防犯に特化したものを持っていくといいでしょう。

 

 

 

1万円以下でもこのように防犯を考えられたバッグがあるので、オススメです。

 

 

観光地ではこんなバッグがオススメ!

チャックが露出していないので、どこから開けるのか分からないもの

カッターや刃物で切り付けられても、簡単には切られないもの

外側にたくさんポケットがないもの

 

あまりにも、守るように抱えるのもかなり不自然で「あいつはいいものを持っているんだ」というように見られるので、堂々とするのが一番ですが、初海外などの場合はこういった防犯バッグに加え、体の前面にゆるくせずに密着する形で身に付けておきましょう!

 

海外で身を守る方法その②:盗まれる用のお金を用意しよう!

これは、『ん?』と言われそうですが、こういう手もあり!という情報があったので、記載しておこうと思いました。

 

もし、お金を取られそうになったり、脅された時に、逃げることもできなさそうで、言うことを聞かないとなにをしでかすか、わからない雰囲気の時があるかもしれません。

 

そういう時は盗まれてもいいように、少額だけ小物入れかなにかにまとめておいて「これしか持っていない」と、出す用に用意する人もいるようです。

 

この時はバッグから出そうとすると、バッグごと持っていかれるのは本末転倒なので、すぐに出せるようにしておいた方がいいですね。

しぶしぶ他の場所から差し出すような演技も必要です✋・・・

 

 

海外で身を守る方法その③:断る勇気も持っていこう!

 

これは使っていい場面と、よくない場面があると思いますが、アジア圏であってもよく聞くのが『現地人から平日の昼間から親切そうに声をかけられたら注意!』というもの。

 

現地の言葉ならまだしも、日本語や現地の言葉ではない言語で話しかけられると、気を遣ってくれて嬉しい気分になりますが、はっきりと『NO!』と言える勇気も必要です。

 

中には、本当に親切に教えてくれたりする方もいますが、聞いてもいないのに『どこかに一緒にいこう!』、『なにか奢るよ!』、『案内するよ!』と言われる時は要注意です。

 

見極められるようになったり、旅に慣れてきた頃でも油断は禁物。

 

もし信用できそうな場合でも、なにかあった時の準備が整っていないのであれば、やめておきましょう。

 

現地の人と楽しむためのツアーもあれば、案内付きのツアーもあるので、そういった体験をしたい場合はオプショナルツアーを申し込んだ方が安全ですね。

 

 

海外で身を守る方法その④:一人で追わない・逆切れしない!

 

もし、海外で自分の荷物や友達の荷物がスラれたり、置き引きを目撃して逃げられた時。

女性であれば尚更、一人で犯人を追うことは返って危険です。

 

近くに仲間が複数いる場合、刃物や銃などを所持していたらこちらの命が危ないです。

 

海外では警察さえもグルになっていたり、賃金が低すぎるせいでチップを渡さないと仕事をしない警察もいて、そこがまた大変ですが日本語対応の緊急連絡先にまず、連絡してから対処しましょう。

 

 

盗まれたものが返ってこない確率の方が高い海外で、盗まれたら本当にショックですが、あなたの帰りを待っている人がいるということも忘れてはいけません。

 

冷静に対処することで、どうにかなることもあるので、追いかけたり逆切れして現地人を余計に挑発することは本当に危険な行為だということを覚えておきましょう!

 

 

海外で身を守る方法その⑤:機転を利かしたアイディアも!

 

最後に、もしかしたら言ってみたら大丈夫だったという言葉があるので、それをご紹介します!

 

⋆仏教などの宗教い信仰が深い国で、脅された時

『God see you!』と神様はあなたの悪い行いを見ているよ!という意味で使うのですが、宗教の信仰の深い国では、この言葉を一言いうとやめてくれたというエピソードがあります。

 

⋆警察のIDをメモる

側にいる警察官に何を言っても聞いてくれない時、チップを渡さないと対処してくれそうな時も実際にあった話として聞いたことがあります。

 

 

そういった時は警察のポケットに入っているIDをメモると、自分の仕事にも影響が出ると思ったのか、対処してくれたとか。

 

 

しかし機転を利かせたつもりが、逆効果ということもあるので時と場合によっては、やってはいけないこともあります。

例えば、犯人の顔を見ようとしたり、写真を証拠として撮ったりするのは『始末しなければいけない』という感情にさせかねなかったり、このまま逃がさないという思考にしてしまいます。

 

なので、あまり自分から行動を起こさず、頼れる機関に頼るのが一番です。

 

 

 

まとめ

今回は『海外で身を守る方法って?危険な場面に備える5つのこと!【旅トク情報】』をまとめました!

 

 

実際に危ない場面に遭わないようにする基本知識と、危ない場面に遭遇した時の豆知識ということで、5つご紹介しました。

 

 

今回紹介した以外にも、例え海外が初めてであっても『初めて?』と聞かれても『常連です!』と言う方が狙われにくいと言った方がいい場面もあるようです。

 

しかしながら、現地の方全員が悪い人だと警戒するのは、いい出会いも逃してしまいます。

 

あまりにも信用しすぎるのも、信用しなさすぎるのもよくありませんが、心構えとして参考になると幸いです♡

 

 

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